エンディングノートに書いておいた方がいいこと
本日はエンディングノートについてです。
内容は何を書いてもいいのですが、何を書いても良いと言われると迷うものです。
市販のものや各団体から出されているものは書くことが列挙されています。
多くの項目から何を書いておくのがオススメか見ていきたいと思います。
1.名前、生年月日、血液型などご本人の基本的な情報
まずは書きやすいところからです。とりあえず書けるところから進めていくと筆が進むかと思います。
2.現住所、本籍地
現住所も一緒に書いておいてもいいでしょう。本籍地は戸籍の取り寄せなどで使いますので情報の整理として書いておくとより良いと思います。
3.家族、家系図
連絡が取れるように分かる範囲は書いておいた方が良いかと思います。
その中でも連絡を取って欲しい人、取って欲しくない人を書いておくのもいいでしょう。
4.ご自身の出生から今までの振り返り
この部分は書くことが多いと思います。また後日にでもこのブログでまとめたいと思います。
記載例としては、家族との思い出や学歴や職歴、学生時代の思い出や社会人時代のことなどがあります。
ご自身の大切にしている信条や信念、ご自身の性格なんかも書いてみるといいかも知れません。
他には人脈、仲間、趣味や特技、好きな食べ物など思ったことを書いても良いのです。
5.遺言書のこと
これは割と重要な話で、遺言書を書いているかどうか、あればどこで保管しているかなどを書いておいた方が発見されないリスクが回避できます。
6.ご葬儀のこと
すでに葬儀社の準備をしている場合はその会社名や担当者のことを書いておくといいでしょう。
7.お墓のこと
ご自身が入る予定のお墓があれば場所や連絡先を書いておくといいでしょう。
8.財産や負債のこと
細かく書いていくと大変ですが、「○○銀行に預金がある」、「○○さんにお金を貸している」などざっくりとした内容を残すだけでもないよりは十分に効果はあります。
何度も言いますがエンディングノートは何を書くのも自由ですので上記の他にもまだまだ書くことは出てくるかも知れません。
書いていく際に上記の内容を参考になれば幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。


